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ルービックキューブの揃え方の種類は?【解法別の特徴】

ルービックキューブの解法には多くの種類があるのを知っていますか?

それぞれの解法でわかりやすさや手順を覚える数、覚えやすさなどが違います。

そこで今回は初心者向けに、代表的な解き方の特徴をまとめました。

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初心者向けの解き方

初心者向けの解き方

初心者向けの解き方の種類は主に4種類あります。

簡易CFOP(簡易LBL)法

覚える手順が少ないにも関わらず、速く解けるのがこの解き方の特徴です。

ほとんどの解説サイトや解説動画で使用されています。(現在の公式ルービックキューブに付属している攻略書もこの解き方)

また多くの初心者が目標とする「1分切り」を一番達成しやすいです。

そのため、これから始めるという方は簡易CFOP法で覚えることを強く勧めます。

「CFOP法」という速解きの解法へ移行して、10秒くらいまでタイムを縮めていくこともできます。

高橋メソッド

「覚える手順は1つだけ」というのがこの解き方の特徴で、解き方の前半は簡易CFOPとほぼ同じです。

覚える手順が1つである反面、手数が多く時間がかかります。

ツクダ式

以前の公式ルービックキューブ販売元であった「ツクダオリジナル」が付属の攻略書で解説していた解き方です。

完全1面を揃えたあと完全2面を揃える、というのがこの解き方の特徴です。

練習したとしても限界はありますが、多くの初心者が目標とする「1分切り」は達成しやすいです。

コーナーファースト法

ツクダ式の上位互換のような解き方です。

その名の通りコーナー(角のパーツ)を先にすべて揃える、というのがこの解き方の特徴です。

ツクダ式の揃え方を理解すれば、コーナーファースト法もすぐに理解できます。

練習したとしても限界はありますが、ツクダ式よりも若干速く解くことができます。

中級者〜上級者向けの解き方

基本的にすべて簡易CFOPまたはCFOPで解けることが前提の解き方です。

CFOP method

世界で最もメジャーで最速とされている解法です。「シーフォップ」「シーエフオーピー」と呼ばれます。(シーフォップが主流)

歴史的にはかなり古く1980年ごろに提唱された「LBL法」という解法から派生しました。

簡易CFOP法から徐々に移行することができます。

+10手順ほどで40秒切り、さらに+20手順ほど覚えれば平均30秒切り、最終的には10秒を切ることも可能です。

各ステップの「Cross」「F2L」「OLL」「PLL」の頭文字から名付けられています。

平均55〜60手で揃いますが高速で回せる手順によって手数の多さはカバーされます。

Roux method

世界で2番目にメジャーな解法です。「ルーメソッド」と呼ばれます。

持ち替えをしないで解くこととCFOPより少ない手数で解けることが特徴です。

後半の手順はM列を多用するので解いているときの見た目がかっこいいです。

Gilles Roux氏が考案したことから名付けられています。

平均45〜50手で揃いますが、その分先読みの技術が必要になってきます。

ZZ method

EO(エッジの向き)の概念を主体にしたCFOPの解き方です。

持ち替えをしないで解くことと最初以外はRULD面の回転のみで解けることが特徴です。

Zbigniew Zborowski氏が考案したことから名付けられています。

平均45〜55手で揃いますが、使用者は少ないです。

Petrus method

ブロックビルディングという考え方をメインにした解き方です。

1×1×2、1×2×2、2×2×2のブロックと、だんだん塊を大きくしていくことが特徴です。

CFOPの最初のステップ「Cross」においてX-Crossという技術で使われますが、これをメインに解くのはかなりマイナーです。

Lars Petrus氏が考案したことから名付けられています。