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PLLとOLLの出現確率の求め方【CFOP】

PLLは全部で21種類、OLLは全部で57種類ありますが、それぞれのパターンが等しい確率で出現するわけではありません。

それぞれの出現確率を一覧にまとめました。

必ずしも出現確率が高いものから覚えた方がいいというわけではありませんが、知っておくとキューブへの理解が深まります。

確率の求め方

PLLを例に見ていきましょう。

例えばTパームは、側面の色の組み合わせによって4パターンあります。
しかしZパームは2パターン、Hパームは1パターンしかありません。

対称性の例

対称性によってパターン数が変わるということです。

  • 90度ずらした(UやU’した)状態からでも同じ手順を回せば揃うものは1パターン
  • 180度ずらした(U2した)状態からのみ同じ手順を回せば揃うものは2パターン
  • 90度ずらした(UやU’した)状態から同じ手順を回しても揃わないものは4パターン

このようにしてパターン数を合計すると、PLLはskipを含めて72パターン、OLLはskipを含めて216パターンあります。

PLL/OLL出現確率表

確率が低いほど色を薄くして色分けしています。

LLskipが起きる確率はというと…
1/216×1/72=1/15552
ということになりますね。

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