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ルービックキューブを目隠しで揃える方法

ステップ2 エッジの揃え方|OP法

📋 キューブの向き
LESSON キューブの向き
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キューブの向き

目隠し解法では、センターの向きを固定してください。

固定しない場合、頭の中でキューブの向きを都度変換しなければならず、作業負荷がとても高くなってしまうからです。

向きを固定する

どの向きで固定しても揃えることはできますが、一般的には「白面を上「緑面を手前」に固定します。

「白面を上」「緑面を手前」にして固定しましょう。
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レクチャー完了!

スライドの解説は以上です。
キューブを回して演習に取り組みましょう。

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素晴らしい!クリアです!

演習のクリアおめでとうございます!
この調子で次の解説に進みましょう。

📋 バッファと中継点の位置
LESSON バッファと中継点の位置
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OP法ではTパームを回してエッジを交換します。

Tパームを回した時、コーナー2つの位置も変わりますが、最終的には揃うので気にしなくて大丈夫です。
エッジのOP法では、URエッジのU面の位置(水色パネル)がバッファです。

ULエッジのU面の位置(ピンクパネル)が中継点です。
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レクチャー完了!

スライドの解説は以上です。
キューブを回して演習に取り組みましょう。

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素晴らしい!クリアです!

演習のクリアおめでとうございます!
この調子で次の解説に進みましょう。

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LESSON
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カードの並び替えのときと同じように「セットアップ→交換→逆セットアップ」という流れで揃えていきます。

まずバッファ(URエッジのU面パネル)に注目してください。

そのエッジU面パネルの揃うべき位置がターゲットです。
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レクチャー完了!

スライドの解説は以上です。
キューブを回して演習に取り組みましょう。

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素晴らしい!クリアです!

演習のクリアおめでとうございます!
この調子で次の解説に進みましょう。

ステップ3 コーナーの揃え方|OP法

作成中です!!!!!!

カードを交換する手順のように、エッジも交換を繰り返して揃えます。

バッファと中継点の位置

OP法では、変形Yパームを使ってコーナーを揃えていきます。

変形Yパームとは、Yパームの初手のFと最後のF’を抜いた手順です。

変形Yパーム

R U’ R’ U’ R U R’ F’ R U R’ U’ R’ F R

変形Yパームを回したとき、UBLコーナーのU面パネルとRDFコーナーのR面パネルが交換されます。

このときULエッジとUBエッジの位置も変わりますが、最終的に揃うので無視してください。

OP法ではUBLコーナーのU面パネルの位置がバッファです。

そして交換できるコーナーパネルの位置には制限があるため、RDFコーナーのR面パネルの位置を中継点としてコーナーパネルの交換を行います。

変形Yパームを回して交換されるコーナー

バッファであるDFエッジのD面パネル(水色部)中継点であるUBエッジのU面パネル(ピンク部)が交換される
※M列にあるセンターや他2つのエッジの位置も変わるが無視する

コーナーを揃える流れ

カードの並び替えのときと同じように「セットアップ→交換→逆セットアップ」という流れで揃えていきます。

まずバッファ(UBLコーナーの位置)のU面パネルに注目してください。

そのコーナーU面パネルの揃うべき位置がターゲットです。

ターゲットの例

バッファにあるエッジのD面パネル(赤枠部)が揃うべき位置はURエッジのU面パネル(水色部)


ターゲットにあるパネルを中継点(UBエッジのU面パネルの位置)へセットアップします。

※セットアップ手順の詳細は後ほど解説します。

セットアップ

ターゲットにあるパネル(水色部)を中継点(UBエッジのU面パネル)へセットアップする

(この場合のセットアップ手順は R U R’ U’)


M2を回してバッファと中継点にあるエッジを交換します。

交換

M2を回してバッファにあるパネルと中継点のパネルを交換する


中継点にあるパネルをターゲットへ移動させます。(逆セットアップ)

逆セットアップ

中継点にあるパネルをターゲット(URエッジのU面パネル)の位置へ逆セットアップすると、ターゲットが揃う

(この場合の逆セットアップ手順は U R U’ R’ )

これでバッファにあったエッジをターゲットに揃えることができました。

M列のセンターや他2つのエッジの位置は変わってしまいますが、M2を2回まわすごとに元へ戻るため無視してください。

そして最初ターゲットにあったパネルが、次に揃えるエッジになります。