4/22(月)23:59まで Amazonのセール品をチェック!ポイントアップキャンペーンも同時開催!詳細はこちら

UVモデル徹底解説:メリットとデメリットは?

2020年にGANCUBEから登場した「UVモデル」は、現在QiYiやMoYuなど他社メーカーでも採用されています。

この記事ではUVモデルの特徴とそれに伴うメリット・デメリットを解説します。

どんなコーティング?

レジンを使用したアクセサリー

UVモデルは、UVレジンという透明な合成樹脂のコーティングが施されたキューブです。

UVレジンは紫外線(太陽光やUVライト)によって、液体から硬化する特性を持ちます。

主にハンドメイドアクセサリーなどの製作に用いられます。

DIYでコーティングするには?

UVレジンやUVライトはAmazonで購入可能です。

太陽光での硬化は可能ですが、時間がかかりホコリが混入する可能性が高いです。

そのため、短時間で硬化できるUVライトを使用することをお勧めします。

パジコ UVレジン 星の雫ハードタイプ


パジコ UV-LEDハンディライト

UVモデルのメリット

見た目の美しさ

UVレジンは透明でツヤツヤした質感が特徴です。

そのため見た目を美しく高級感あるものにします。

ロゴの保護

1年以上使用したもの
左:コーティングなし 右:コーティングあり

基本的にロゴはパーツに直接印刷されています。

そのためコーティングなしの場合、指の摩擦や爪の引っ掻きキズにより、ロゴがだんだん薄くなってしまいます。

この点、UVコートはロゴの上からコーティングされているため、ロゴが薄くなる心配がありません。

滑り止め効果

多汗症でなければ、指が滑りにくくなる効果もあります。

UVモデルのデメリット

指紋が目立つ

指紋の跡

ツヤのある表面であるがゆえ、指紋の跡が目立ちやすいです。

友人への貸し借りの際は、表面をよく清掃した方が良いでしょう。

ヒビ割れのリスク

ヒビ・剥がれの例

硬い物にぶつけたり硬い地面に落とすと、コーティングにヒビが入ります。

ヒビが入ると、そこを起点にコーティングが剥がれ、見た目の美しさが損なわれてしまいます。